→ 「荒巻が伊藤を刃物で刺した」というデマをいまだに言いふらしている活動家たち。
2020年、伊藤大介とジクスーが荒巻を電話で呼び寄せた。 荒巻がナイフ持参で駆けつけたのは、荒巻の落ち度だけど。 その後、ジクスーが私人逮捕で荒巻を取り押さえていて。 警察が来るまで取り押さえていて。 伊藤大介が過剰に暴力をふるって、荒巻が気絶。 繁華街なので防犯ビデオカメラが設置されていて、その現場の証拠動画が残っている。 逮捕拘留と刑事裁判でも、荒巻の殺人未遂は認められなかった。 殺人未遂は不起訴になりましたが、そのかわり銃刀法違反になってます 荒巻は刃物所持では罰金刑になったけど、殺人未遂は認められなかった。 逆に、伊藤大介が刑事で有罪になると不動産業経営者として失格になるので必死で弁護士をたてて抵抗をしたけど、罰金刑が確定した。 伊藤大介の仲間のジクスーでさえ、刑事裁判で偽証罪になるのをおそれて、「荒巻がナイフで刺した現場を見てはいません」と証言。防犯カメラの証拠動画がある以上、偽証をしたらすぐバレるしね。 WIKIPEDIA「荒巻靖彦」では、「殺人未遂」という誤報がそのまま放置されている。行動保守界隈はwikipediaの編集合戦とかの能力がないから放置なんでしょうね。 公道でデモ街宣でウオー!って吠えるのが好きだけど、活字やITが苦手なのばかりなんでしょうね。 それでも、伊藤大介の仲間たちは、「荒巻が殺人未遂をした」「伊藤さんをナイフでさ刺した」とかいいふらすバカだらけ。 もし荒巻から名誉棄損で裁判をおこされたら賠償金請求が完全に通る可能性大。 でも荒巻は裁判とか理屈が苦手そうで、公道でのデモ街宣や選挙活動のほうに夢中で、裁判を起こす気はないみたい。 逆に、「ヘイトスピーチ反対」活動家たち(神原弁護士、師岡弁護士、上瀧弁護士界隈)は裁判で脅すのが得意技やし。 理不尽だから、一応まとめておく |
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| 2020/11/30 08:41
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========== #NoHateTV Vol.102「🎍新春スペシャル - 日本第一党殺人未遂事件」(English Sub/한국어 자막) CRACtube 2021/01/06 にライブ配信 日本第一党党員・荒巻靖彦がC.R.A.C.メンバーを朝鮮人と思い込み刃物で刺すというヘイトクライムについて、事件被害者の伊藤大介が真実を語る。ほかにDHC続報など。 ※今回から NO HATE TVはCRACtube上での放送となります。 ホスト=安田浩一、野間易通 ゲスト=伊藤大介、神原元(武蔵小杉合同法律事務所) ==========
=========== Counter-Racist Action Collective · フォローする 2021年1月3日 · [1月6日(水) 20:00] 。#NoHateTV Vol.102「🎍新春スペシャル - 日本第一党殺人未遂事件」https://www.youtube.com/watch?v=Hb7reBVRXaU 日本第一党党員・荒巻靖彦がC.R.A.C.メンバーを朝鮮人と思い込み刃物で刺すというヘイトクライムについて、事件被害者の伊藤大介が真実を語る。ほかにDHC続報など。 https://www.youtube.com/watch?v=Hb7reBVRXaU =========== |
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note ================ 「しばき隊リンチ事件などない!単なる喧嘩!」←複数による一方的暴行で全治3ヶ月 「荒巻の殺人未遂はヘイトクライム!」←互いに暴行 ナイフで刺されて全治一週間&反撃して小指骨折 何かおかしいと思わないのかな 27 田山たかし 田山たかし 2021年1月4日 20:47 ================= |
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02:26 ============== Toshiyasu Matsuoka 2021年2月2日 · 《緊急出版》2021年鹿砦社が最初に投下する爆弾!『暴力・暴言型社会運動の終焉』2月4日発売!! 鹿砦社特別取材班 2021年2月2日付け「デジタル鹿砦社通信」から転載 〈差別〉に反対し〈暴力〉を嫌悪する、すべての読者の皆さん!鹿砦社特別取材班が「カウンター大学院生リンチ事件」(別称「しばき隊リンチ事件」「M君リンチ事件」)の取材を開始し最初の出版物『ヘイトと暴力の連鎖』を出版したのが2016年7月。もちろん取材は出版前に開始したので、われわれがこの問題にかかわり、まもなく5年を迎える。 「M君リンチ事件」は単に、ある集団内で発生した、偶発的な事件ではなかったことがのちに判明する。有田芳生参議院議員筆頭に、師岡康子、神原元、上瀧浩子ら弁護士。中沢けい、岸政彦、金明秀ら大学教員・研究者。安田浩一、西岡研介、朴順梨、秋山理央などフリーの発信者。そして中立を装い、事件を仲裁するように見せかけながら「M君」を地獄に突き落とした「コリアNGOセンター」の幹部ら。 数え上げればきりのないほどの著名人が寄ってたかって、事件隠蔽とM君に対するセカンドリンチと村八分に奔走した。「事件隠蔽加担者」は上記個人だけではなく、すべての大手マスコミ(~関係者)も参加して悪辣極まるものであった。 本通信をきょう読んでおられる方の中に、M君が「しばき隊」の実権者、野間易通を名誉毀損による損害賠償を求める裁判で訴え、勝訴した事実をご存知の方はどれくらいいるだろうか。M君は提訴の際、大阪地裁で勝訴した際、いずれも司法記者クラブ(大阪地裁・高裁の中にある記者クラブ)に記者会見の開催を申し入れたが、一度も実現したことがない。あれこれ理由にならない言い訳を並べたが、結局大手マスコミの記者連中は「M君リンチ事件」を闇に葬ろうとする勢力に加担したのであり、上記隠蔽加担者らと同等もしくは重い役割を進んで背負った。 だから、本来であればテレビや新聞で大々的と言わぬまでも、報じられて当然のこのニュースが、事件発生後マスメディアで取り上げられることはなかったし、その事実に居座って、事件に関係した連中は、ついぞ反省をすることはなかった。M君と加害者が対峙した証人調べの際に、口頭で謝罪を述べた者はいたが、その後の行動を見れば到底反省したとはいえない。 M君支援と事件関連書籍の出版を進めるうちに、李信恵をはじめ多数の人物が鹿砦社を誹謗中傷し始めた。ただし、われわれは出版を重ねるにあたり、事実関係は徹底的調査し尽くし、関連人物への取材も可能な限り直接行ってきたので、誹謗中傷に熱を上げるものどもは、具体的な批判ができない。幼稚な表現で罵詈雑言を浴びせるか、連中お得意の「ありもしない事実」をでっちあげそれを拡散させる、という卑怯な手法が用いられた。 今日、振り返って痛感することの一つに、「Twitterは人を壊す」ことが挙げられる。限られた文字数に感情の発露と、偽りの「繋がり」や「絆」を求める行動は、エスカレートすることが多く、本件以外にも数々の災禍を引き起こしてきた。李信恵は鹿砦社に対して再現するのも憚られるような、幼稚で下劣な言葉を用いて、幾度も鹿砦社を攻撃してきた。当初われわれは顧問弁護士を通じて、「そのような書き込みを止めるように」警告したが、それでも李信恵のわれわれに対する罵倒は止まらなかった。致し方なく鹿砦社は李信恵に対して名誉毀損による損害賠償を求めた民事訴訟を提起し、裁判所は李信恵の不法行為を認め、われわれは全面勝訴した。 さて、それではどうしてこの時期にわれわれが「2021年最初の爆弾」を投下しなければならないのか。理由は明快である。われわれが取材、出版を続ける中で懸念していた「M君リンチ事件」のような暴力事件の再来──それが現実のものとなってしまったからだ! しかも鹿砦社と李信恵の裁判が行なわれたその翌日未明に! 大阪地裁では鹿砦社が全面勝利した(李信恵が全面敗訴した)裁判の最終盤で李信恵側から「反訴」の意向が示された。しかし裁判長はそれを認めなかったために、仕方なく李信恵は別の裁判を提起し鹿砦社に550万円の支払いと、あろうことか「出版の差し止め」を求めてきていた。2020年11月24日。大阪地裁では、原告・被告双方の本人(証人)尋問が行われていた。その模様についてはすでに本通信でお伝えしてあるのでご参照頂きたい。 事件はその日の裁判終了後に発生した(正確には日付が変わり25日午前1時30分頃)。裁判中には傍聴席にその姿があった「カウンター」の中心メンバー・伊藤大介が極右活動家・荒巻靖彦を深夜電話で呼び出し、双方負傷。伊藤が110番通報したことで荒巻は「殺人未遂」の現行犯で逮捕された。だが,衝撃はほどなくやってきた。伊藤大介が12月6日大阪府警に傷害容疑で逮捕されたのである。 われわれは、この事件発生直後から綿密な取材を開始し本年1月末か2月初頭の出版を目標に、正月返上で準備を進めてきた。しかし 『暴力・暴言型社会運動の終焉』出版については、本日まで完全部外秘とし、ごく一部の人間しかその情報を知りえなかったはずである。販売促進の観点からは、発売日が決まっていれば早い時期から広告を出したり、周知活動を行うのが定石であるが、われわれはあえてそうはしなかった。 連中はすでにカルト化している。というのがわれわれの見立てである。しかもその中には複数の弁護士もいる。連中が『暴力・暴言型社会運動の終焉』出版に対して出版差止めの仮処分を打たない保証はない(仮処分とは通常の裁判と異なり、緊急性を要する判断を裁判所に求めるものである。通常出版物の仮処分による「出版差止め」は元原稿(ゲラ)などの直接証拠がなければ認められることはないが、上記の通り民事訴訟の中で李信恵は「出版差止め」を求めている。われわれは記事内容には確実に自信を持っているが、それでもどんな主張を展開してくるのかわからないのが連中だからである)。 そうだ! 敵に隙を与えないためには、読者諸氏にも本日までお知らせすることができなかった。そういった理由であるので無礼をなにとぞお赦しいただきたい。書籍の内容? 下記の案内をご覧ください。鹿砦社(メールsales@rokusaisha.com、ファックス、HP)、もしくはアマゾン、書店などで、今すぐご予約を! ◆皆様方へのお願い!◆ M君リンチ事件、及び本件訴訟判決についてご意見(「デジタル鹿砦社通信」や次回本に掲載)、あるいは裁判所(大阪高裁)への「意見書」(今回の『暴力・暴言型社会運動の終焉』掲載の山口正紀さんのような)を執筆いただけるような方がおられましたら松岡までメール(matsuoka@rokusaisha.com)にてご連絡お願いいたします。 =========== |
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| 2021/02/05(金)午後 会場は大阪市西区の連帯労組建物の「学働館・関生」(がくどうかん・かんなま)の4F大ホール。 ◆広い大ホールに限定40名・検温・消毒・マスク着用等のコロナ対策万全で開催。 連帯ユニオン議員ネット大会 【報告1】ヘイト問題:▲「ナイフで腹刺しのヘイト犯罪者荒巻靖彦が罰金釈放される一方で、被害者が不当に逮捕起訴された大阪市でのヘイト犯罪について」 ・報告:被害者の伊藤大介氏(神奈川県平塚市在住・長年の反ヘイト闘士) ・「議員ネット大会および伊藤報告参加者一同」による「反ヘイト&大阪地検抗議の特別決議」
02:32 ============ 戸田 ひさよし · フォローする 2021年2月8日 · <写真アルバム3>【報告1】神奈川県平塚市から駆けつけてくれた反ヘイトの義人=伊藤大介氏。ナイフで刺したザイトク荒巻が罰金のみで釈放、刺された伊藤氏が障害罪で逮捕起訴の不当!【報告2】木原壯林先生の老朽原発再稼働阻止!・地本委員長柿沼さん発言・朝鮮学校幼稚園支援の長崎さんアピールなど =============== 23:02 ============= 21年連帯ユニオン議員ネット大会8【報告1】伊藤大輔氏:反ヘイト報告+決議:21分44 戸田ひさよし ヒゲ戸田 2021/02/11 2021年2/5 連帯ユニオン議員ネット大会<第2部:各種報告や意見交換> 【報告1】ヘイト問題:▲「ナイフで腹刺しのヘイト犯罪者荒巻靖彦が罰金釈放される一方で、被害者が不当に逮捕起訴された大阪市でのヘイト犯罪について」 ・報告:被害者の伊藤大介氏(神奈川県平塚市在住・長年の反ヘイト闘士) ・「議員ネット大会および伊藤報告参加者一同」による「反ヘイト&大阪地検抗議の特別決議」 会場は大阪市西区の連帯労組建物の「学働館・関生」(がくどうかん・かんなま)の4F大ホール。◆広い大ホールに限定40名・検温・消毒・マスク着用等のコロナ対策万全で開催。2/5(金)午後 【参考】「日本第一党殺人未遂事件」のあらましと問題点 (まとめ・文責は戸田) <事件のあらまし> 1:2020年11/24(月)夜、大阪に来ていた伊藤氏が、荒巻の経営する大阪市のバーに行って荒巻に説教しようと思い、荒巻の携帯に電話したが、「定休日だから無理だ」と荒巻に断られた。 2:が、その後荒巻から電話があり、話している中で荒巻が激高し、「今から30分で行くから店の前で待ってろ」と言うので、伊藤氏は友人と二人で荒巻経営のバーの前の路上で荒巻を待った。 3:すると泥酔した荒巻が来て、すぐに刃物を出して伊藤氏に向かっていった。 伊藤氏友人が刃物を持つ荒巻の右手を押さえ、ビルの壁面に押さえつけた。 伊藤氏は110番通報をした。 4:荒巻は、「チョンコ!」などとヘイトスピーチを繰り返して暴れ出し、友人が押さえている手を振りほどくべく友人を殴ったり蹴ったりし、この騒ぎの中で伊藤氏は荒巻に腹部を刺された。 5:伊藤氏は必死に防御対応する中で刺された感覚は無く、かなり出血したが、刺されたことに気がついたのは荒巻が動かなくなってからだった。 6:その後すぐに曾根崎警察署の刑事が来て、荒巻は殺人未遂の容疑で逮捕され、伊藤氏は救急搬送され入院した。 幸い傷は浅く、腹膜まで達していなかったので、すぐに縫合し、偶然にも怪我は軽傷で済んだ。 7:伊藤氏は退院後、大阪の警察で2度ほど任意で取り調べを受け、携帯電話のデータ提出など、捜査には全面的に協力していた。 しかし事件から10日後、神奈川県平塚市の伊藤氏の自宅に大阪府警の警備(いわゆる公安)が来て、「荒巻に対する傷害事件」(!)の容疑者として家宅捜索され逮捕された。(!) 8:大阪府警での取り調べは事件についてだけではなく、伊藤氏の信条や、所属するクラックの事となどに関心があるようで、事件以外のことを聞かれる時間が多かった。 9:そして拘留満期が近くなったころに、大阪地検の検事が「荒巻と伊藤氏双方を略式罰金(=非公開の略式裁判)で処理しようと考えている」と言った。 10:伊藤氏は荒巻の略式処理(罰金だけで釈放!)に強く抗議すると共に、「正当防衛を主張している私の行った行為が正当防衛にならないのであれば、どんな罪になるのか、正式裁判で決めて欲しい」、と主張して略式起訴を拒否した。 11:荒巻は殺人未遂はおろか、傷害にすらならずに、喜んで略式罰金を受けて釈放されたが、伊 藤氏は「傷害罪」で正式起訴され、「刑事裁判の被告」にされた。 裁判は今後、伊藤氏の居住地を所管する「神奈川県の横浜地裁」で行われる。 <問題点> ① 当初は刑事部が取り扱っていた事件を、警備部が引き取ったことで、レイシストに甘い警備部の体質のために、荒巻が殺人未遂で立件されなかったのではないか。 ② この事件はヘイトクライムであり、より悪質な事件であるが、それが量刑に反映されていない。 ③ そもそも刺傷事件の被害者で、任意で取り調べにも応じていた人物を逮捕する必要はなく、警備は組織解明などが目的だったのではないか。 ④ ナイフで刺された被害者の防御行動を犯罪視して捜査令状・逮捕令状を請求する大阪地検! ===========
23:02 ========== 戸田 ひさよし · フォローする 2021年2月11日 · ◎21年連帯ユニオン議員ネット大会8:反ヘイト伊藤大輔氏報告・決議:21分44 2021年2/5 連帯ユニオン議員ネット大会 <第2部:各種報告や意見交換> 【報告1】ヘイト問題:▲「ナイフで腹刺しのヘイト犯罪者荒巻靖彦が罰金釈放される一方で、被害者が不当に逮捕起訴された大阪市でのヘイト犯罪について」 ・報告:被害者の伊藤大介氏(神奈川県平塚市在住・長年の反ヘイト闘士) ・「議員ネット大会および伊藤報告参加者一同」による「反ヘイト&大阪地検抗議の特別決議」 https://www.youtube.com/watch?v=y74Vvbz8HSw... 【参考】「日本第一党殺人未遂事件」のあらましと問題点 (まとめ・文責は戸田) <事件のあらまし> 1:2020年11/24(月)夜、大阪に来ていた伊藤氏が、荒巻の経営する大阪市のバーに行って荒巻に説教しようと思い、荒巻の携帯に電話したが、「定休日だから無理だ」と荒巻に断られた。 2:が、その後荒巻から電話があり、話している中で荒巻が激高し、「今から30分で行くから店の前で待ってろ」と言うので、伊藤氏は友人と二人で荒巻経営のバーの前の路上で荒巻を待った。 3:すると泥酔した荒巻が来て、すぐに刃物を出して伊藤氏に向かっていった。 伊藤氏友人が刃物を持つ荒巻の右手を押さえ、ビルの壁面に押さえつけた。 伊藤氏は110番通報をした。 4:荒巻は、「チョンコ!」などとヘイトスピーチを繰り返して暴れ出し、友人が押さえている手を振りほどくべく友人を殴ったり蹴ったりし、この騒ぎの中で伊藤氏は荒巻に腹部を刺された。 5:伊藤氏は必死に防御対応する中で刺された感覚は無く、かなり出血したが、刺されたことに気がついたのは荒巻が動かなくなってからだった。 6:その後すぐに曾根崎警察署の刑事が来て、荒巻は殺人未遂の容疑で逮捕され、伊藤氏は救急搬送され入院した。 幸い傷は浅く、腹膜まで達していなかったので、すぐに縫合し、偶然にも怪我は軽傷で済んだ。 7:伊藤氏は退院後、大阪の警察で2度ほど任意で取り調べを受け、携帯電話のデータ提出など、捜査には全面的に協力していた。 しかし事件から10日後、神奈川県平塚市の伊藤氏の自宅に大阪府警の警備(いわゆる公安)が来て、「荒巻に対する傷害事件」(!)の容疑者として家宅捜索され逮捕された。(!) 8:大阪府警での取り調べは事件についてだけではなく、伊藤氏の信条や、所属するクラックの事となどに関心があるようで、事件以外のことを聞かれる時間が多かった。 9:そして拘留満期が近くなったころに、大阪地検の検事が「荒巻と伊藤氏双方を略式罰金(=非公開の略式裁判)で処理しようと考えている」と言った。 10:伊藤氏は荒巻の略式処理(罰金だけで釈放!)に強く抗議すると共に、「正当防衛を主張している私の行った行為が正当防衛にならないのであれば、どんな罪になるのか、正式裁判で決めて欲しい」、と主張して略式起訴を拒否した。 11:荒巻は殺人未遂はおろか、傷害にすらならずに、喜んで略式罰金を受けて釈放されたが、伊 藤氏は「傷害罪」で正式起訴され、「刑事裁判の被告」にされた。 裁判は今後、伊藤氏の居住地を所管する「神奈川県の横浜地裁」で行われる。 <問題点> ① 当初は刑事部が取り扱っていた事件を、警備部が引き取ったことで、レイシストに甘い警備部の体質のために、荒巻が殺人未遂で立件されなかったのではないか。 ② この事件はヘイトクライムであり、より悪質な事件であるが、それが量刑に反映されていない。 ③ そもそも刺傷事件の被害者で、任意で取り調べにも応じていた人物を逮捕する必要はなく、警備は組織解明などが目的だったのではないか。 ④ ナイフで刺された被害者の防御行動を犯罪視して捜査令状・逮捕令状を請求する大阪地検! https://youtu.be/y74Vvbz8HSw?si=n7GBIUUl7BQP5O_p =========== |
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03:59 ============== 戸田 ひさよし · フォローする 2021年2月25日 · 2/5連帯ユニオン議員ネット大会での「伊藤大介氏の報告を受けての決議」の文面補正を紹介します。これに「かがみ文」と「大会資料表紙」を同封して、2/22(月)夕刻に「配達証明郵便」で、 (1)大阪府警本部、(2)大阪府警警備部、(3)大阪府警刑事部、 (4)大阪地検検事正、(5)大阪地検公安部、(6)大阪地検刑事部、 (7)大阪地裁所長、(8)大阪地裁刑事部、 の8カ所に発送しました。(2/23段階で大阪府警3カ所分の受取を示す配達証明ハガキが届いた) ============================ 【 ナイフで腹刺しのヘイト犯罪者荒巻靖彦が罰金釈放される一方で、被害者が不当に逮捕起訴された大阪市でのヘイト犯罪について」、被害者伊藤大介氏の報告を聞いての決議 】 2005年に発足した我々「連帯ユニオン議員ネット」は、差別煽動暴力を重ねるネオナチや在特会などのヘイト勢力の害悪を 2010 年2月大会から指弾し、これまで5度に渡って毎年2月の定期大会で弾劾決議を上げ、会員の持ち場で反ヘイトの行政対応や反ヘイト運動との共同を推進してきた日本で唯一の議員集団である。 その我々は、本日2021年2月5日の第16回大会の第2部<報告1>において、神奈川県平塚市在住の反ヘイト運動家である伊藤大介氏の報告を聞いて、以下の認識を持つに至った。 1:2020年11月25日未明、大阪市北区堂山町の路上で日本第一 党・前大阪本部長で、数々のヘイト犯罪常習者として悪名高い 荒巻靖彦(門真市出身)が、「対レイシスト行動集団:クラッ ク」(C.R.A.C.)メンバーの伊藤大介氏を、「チョンコ!」等々 のヘイト暴言を吐きながら刃物で刺すという事件が起こった。 被害者の110番通報により、荒巻は殺人未遂容疑で現行犯逮捕 された。 2:このニュースを知って「これで荒巻は刑務所入り確実だか ら、一安心できる」、と誰もが考えた。 この認識は、ヘイト問題に関心を持ち、「荒巻靖彦」が数々 のヘイト犯罪を犯し逮捕収監されてきた札付きの男である事を 知っている人はもちろんのこと、そういう事を知らない一般市 民であっても、社会常識として全く当然の事である。 3:ところがやがて「ほぼ現行犯の殺人未遂で逮捕された荒巻 が、略式起訴略式裁判で、単なる罰金刑で釈放された」との報 道があり、これだけでも憤激するのに、さらには「ナイフで刺 された被害者の方が逮捕起訴された」と報道され、誰もが呆 れ、憤激した。 4:ナイフで刺してきた相手に対しての防御抑止行動は正当防衛 に他ならず、これを「障害罪」とこじつけて逮捕起訴するなど は断じて許されるものではない。 伊藤氏が死なずに済んだのは全くの偶然に過ぎず、殺された り重傷を負ったりしてもおかしくない事態であった事は明白で ある。 5:これを仕組んだ大阪府警公安(警備部)と大阪地検、それを 容認して令状を出した大阪地裁裁判官らはまさにヘイト犯罪の 凶悪化を容認し、「民族差別を叫んでナイフで人を刺し流血さ せても罰金刑だけで釈放される」という「実例」を作って、実質 的にはヘイト犯罪を推奨して人々の安全と尊厳を脅かすに等 しい大罪を為したのである。 7:本件でのヘイト犯罪者=荒巻靖彦への罰金のみでの釈放と、 伊藤氏への不当逮捕起訴に対して憤激するとともに、こういう 事態を生み出した大阪府警公安(警備部)と大阪地検、大阪地 裁に対して満腔の怒りで抗議し、伊藤氏と社会への謝罪を求め る。 9:我々は伊藤氏の裁判に声援支援を送ると共に、反ヘイトで闘う 全ての人々に連帯し行動をしていくものである。 以上、決議する。 2021年2/5「議員ネット第16回大会」および伊藤報告参加者一同 =========== |
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11:42 ================= 佐藤悟志 2021年11月27日 · 今では荒巻靖彦氏の「殺人未遂」は捏造だったことが明らかとなり、自作自演を行った「被害者」の方が、刑事裁判で裁かれている。 そして「荒巻への怒りで煮えくりかえる」とかホザいていた山口祐二郎の「はらわた」には「ヘイトガー」をネタに公安に奢らせた料亭のフグ料理が、たんまり詰まっていたのであった笑。 「反差別カウンター」なる集団が、所詮はヤクザだのスパイだの性犯罪者だのの巣窟でしかないことは、もはや歴史が証明している。 =============== |
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07:00 ====================== 戸田 ひさよし · フォローする 2022年2月7日 · 【特別決議2】反ヘイトクライム特別決議 (案文:駒ヶ根市議・池田幸代、提案:戸田ひさよし) ◆「自治体議員が実践すべき10項目行動」の具体性が凄い! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2016年に「ヘイトスピーチ解消法」が施行され、その後各地でヘイトスピーチ規制の条例が制定されているが、1923年の関東大震災時の朝鮮人虐殺から99年経った今も日常的な差別は頻発し、凶悪化している。 DHCやフジ住宅などの大企業による差別言説の拡大など、国策ヘイトの後押しを受けたとも言うべき民間による差別も拡大の一途を辿っている。 2019年から川崎市でヘイトに反対してきた在日朝鮮人女性の崔江以子(チェ・カンイジャ)さんが殺害予告や関係する施設の爆破予告を受け提訴せざるを得なくなった。 2020年には反差別活動をしてきた伊藤大介氏を日本第一党元大阪本部長の荒巻靖彦が「このチョンコが」と怒号しながら、大阪市北区の繁華街でナイフで刺す事件が起こった。 そして2021年には22歳無職のネトウヨ男が7月に名古屋市の韓国民団愛知県本部と名古屋韓国学校の排水管にも放火し、8月には京都府宇治市のウトロ地域の建物に放火し7棟を燃やすという殺人的事件を起こした。 これによって今春開館予定の歴史交流施設に展示する資料も消失し、住民の歴史の毀損もされた。 この男は名古屋民団の件で10月に逮捕され、ウトロ放火の件では12月6日に逮捕されて大きく報道されたが、それはヘイトクライムとしての報道ではなく、放火現場の県や市の首長や議会議員からヘイトクライムとして弾劾する声が上がる事は無かった。 わずかに年末になって宇治市長が「何があっても許すべきでない」と会見で述べたのみである。 いわゆる「民主主義国家」であれば首相や大臣が非難声明を出すのが当然の事件であるにも拘わらず。 そうした中で12月19日には東大阪市の民団枚岡支部のガラスを割って室内にハンマーが投げ込まれているのが発見された。こちらは未だに犯人不明のままで、ヘイトクライムのやり逃げとなっている。 そしてこの明かなヘイトクライムの連鎖に対して大阪の首長や議会は何の見解も出していない。 人が刺され、建物が放火されるまでにヘイトクライムが起きている事態は一刻の猶予もない状況である。 インターネット上の匿名の差別言説の拡大などバーチャル空間での差別がリアルでの差別を後押しし、更に在特会が看板を変えて、日本第一党という名前で、政治分野にも進出しようとし、実際に差別主義者たちが地方政治の現場に進出していることも見逃せない。 かかる状況を打破するために、現在は一部のカウンター活動をしている市民に精神的肉体的経済的過大な負担がかかっている状況を認識し、地域の差別街宣には議員が駆けつけることを常態化していく必要がある。 差別をなくすことは、地域の多様性尊重と公益秩序の倫理を堅持するための私たち市民全員の問題であり責務だと考え、とりわけ自治体議員は大きな責任を担うものと考えなければならない。 10年以上も前から反ヘイト活動を提唱実践してきた我々連帯ユニオン議員ネットは、本大会において改めてヘイトクライムへの怒りに燃えて次の事を決議し実践してゆくものである。 ===================== 【1】反差別規範や罰則を明確にしたヘイトスピーチ解消や差別抑止のための条例の制定を各地で目指す。 【2】地元自治体や近隣自治体でヘイトデモや街宣が行われる時に差別主義者たちに対してカウンター行動に積極的に参加する。 【3】地元でヘイトスピーチや差別に関する勉強会を企画し、市民に対し情報提供を行う。 【4】差別に関して対応すべき事案が地元自治体で生じた時には一般質問などで行政の対応をただし、地域共生社会実現のために働く。 【5】反差別と人権政策重視を明確にした議員を各地で増やすためのあらゆる活動を行う。 【6】地域社会で反差別や多様性や共生のための教育及び人権政策を実現するために、多くの市民、研究者、法律家、メディアなどとの協働連携のハブとして機能する。 【7】災害時のヘイトデマを見逃さず、情報収集と正確な情報提供に尽力する。 【8】継続的なヘイト現場への視察、それに伴う地元議会での反ヘイト取り締まりへの提言と実行及び地域への反ヘイト周知活動の継続と警鐘啓発活動を行う。 【9】裁判になった差別犯罪事案に関しては傍聴行動を積極的に行い、地域で同様なことを繰り返さないための地域社会のネットワーク作りに尽力する。 【10】自治体議員から国会議員までの各地でのネットワーク作りで差別をなくすための法律改正や法律制定のために動く。 以上決議する。 2022年2月5日 連帯ユニオン議員ネット第17回大会 参加者一同 ========================== |
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note ============= エルネスト金さん「ナイフレイシストの荒巻靖彦を収監しなかった司法判断は間違っている」正義の神原元さんも万能ではないんですね @honda_ryoh88922 @kambara7 10 田山たかし 田山たかし 2024年2月25日 17:52 ============ |
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20:10 ============= Metropolitan Coalition Against Nukes · フォローする 2024年2月26日 · 「最終処分場誘致掲げる」荒巻靖彦候補は「在特会」などに所属したことがある排外主義者です。殺人未遂容疑などの逮捕歴もあります。→ https://ja.wikipedia.org/.../%E8%8D%92%E5%B7%BB%E9%9D%96... 核ごみ処分場、再び争点に 長崎・対馬市長選が告示 誘致掲げる荒巻候補、反対姿勢の比田勝候補 https://nordot.app/1134663253585789298?c=39546741839462401 =============== WIKIPEDIA「荒巻靖彦」では、「殺人未遂」という誤報がそのまま放置されている。行動保守界隈はwikipediaの編集合戦とかの能力がないから放置なんでしょうね。 公道でデモ街宣でウオー!って吠えるのが好きだけど、活字やITが苦手なのばかりなんでしょうね。 |
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note =================== エルネスト金さん「荒巻靖彦は伊藤大介さんをナイフで刺した殺人未遂犯」 でも現場にいた大川直樹さんは刺した場面を見てないんだよね @honda_ryoh88922 田山たかし 2024年6月2日 06:56 ================== |
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